ジョン・ポールソン:ゴールドの強気相場は初期段階にあり、鉱業株へ資金がシフト
億万長者の投資家ジョン・ポールソンは水曜日のCNBCのインタビューで、金は長期の強気相場の初期段階にあるままだと述べた。貴金属が1オンスあたり4,100ドル超で推移し、いったん落ち着きを見せているためだ。ポールソンは、Paulson & Co.の創業者であり、この見通しを「紙幣(法定通貨)への信頼の低下」と「準備資産としての金に対する中央銀行の需要の持続」によるものだとした。先月公表された調査では、世界の金融システムがますます細分化される中でも、中央銀行が依然として、金を優先する準備保有として位置づけていることが示された。 ポールソン、法定通貨への懸念と中央銀行の需要を指摘 ポールソンはCNBCに対し、紙の通貨に代わるものとしての金の魅力は、法定通貨システムへの信頼が損なわれるにつれて、今後も拡大し続けるだろうと語った。「人々が紙の通貨への信頼を失っていく中で、代替としての金は引き続き成長していく」と彼は述べた。さらに、強い中央銀行の買いが重要なけん引役であるとして、「金は世界で最も適した準備通貨になりつつあり、法定通貨に取って代わりつつある」と強調した。 ポールソン、実物の金ETFか
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LucasBennett·1時間前
