紫金ゴールドインターナショナル香港株、増産により利益が169%急増
紫金ゴールドインターナショナル(株式コード:02259)は、2023年6月30日に終了した期間の中間利益が約14億米ドルに達したと発表しました。これは、前年同期間の約5億2000万米ドルから169%増加したことになります。同社は、金の生産量の増加、金の販売価格の上昇、そしてガーナとカザフスタンで最近取得した2つの操業中の金鉱山からの利益寄与が、利益急増の要因だと説明しています。 中間期の金生産量は27トンに増加 同社は、中間期の金生産量が約27トンに増加したと報告し、2025年上半期の約19トン(ポルゲラ鉱山の生産量を除く)と比較しています。金の販売価格も前年同期比で上昇し、収益増加に寄与しました。生産量の増加は、同社の上半期の利益拡大の主な要因となりました。 ガーナとカザフスタンの取得鉱山が利益に貢献 紫金ゴールドインターナショナルが取得した2つの操業中の金鉱山プロジェクトは、中間期に利益を生み出しました。ガーナのアキーエム金鉱山の取引は4月に完了し、カザフスタンのリッダー金鉱山の取引は10月に完了しました。両方の買収は、報告期間中のグループの財務成績に良い影響を与えたと、同社の発表
ZIJIN GOLD INTL-4.41%
LucasBennett·1時間前
