日経225は、米国の半導体価格変動の勢いとAIへの強気感を背景に、1.20%上昇
10日、日本株は上昇した。日経平均株価は813.88ポイント(1.20%)高の68,557.73で引け、4営業日ぶりに68,000の水準を回復した。上昇の背景には、米国からの半導体セクターの好材料があり、SKハイニックスの米国預託証券(ADR)について、募集株数を上回る需要が7倍超になったとの報道や、マイクロン・テクノロジーによる大規模投資計画の発表が含まれていた。市場参加者は、こうした動きがAIサプライチェーンの盤石な基盤を再確認するものだとみており、AIおよび半導体関連株にはセッションを通じて買いが集中した。 Topix指数は前営業日から15.71ポイント(0.39%)上昇の4,036.08で引けた。Yonhap Infomaxのワールド株価指数データによる。 半導体株が日経平均の上昇を主導 AIおよび半導体関連株が取引の中心だった。ソフトバンクグループの株価は、引けにかけて11%超の上昇となり、東京エレクトロンとアドバンテストはいずれも2%超上げた。 三菱UFJアセットマネジメントの取締役、富森宏明氏は、「AIサプライチェーンの盤石な基盤を再確認するための転換点になった、という市
LucasBennett·18分前
