スペースXとGoogle、ムスク=ページの確執にもかかわらずビジネス関係を深める
報道によれば、イーロン・マスクとグーグル共同創業者ラリー・ページの友情は、2015年6月のマスクの44歳の誕生日パーティーで悪化した。AIに関する議論の中で、ページがマスクを「種差別主義者」と呼んだためだ。個人的な亀裂はあったものの、マスクの企業はこれまで以上にグーグルと密接に結びつくようになっている。2015年にグーグルがSpaceXへ9億ドル投資し、その結果、検索大手はロケットメーカーの約4.9%の持分を得たことを軸としている。SpaceXのIPO直前には、同社がAIインフラをグーグルに月920百万ドルで32か月間リースすると発表した。この取引は、SpaceXのAI事業にも300億ドルの売上をもたらし得る。 MuskがGoogleのDeepMindに対抗するためOpenAIを共同創業 2015年に、マスクはサム・アルトマンとともにOpenAIを共同創業した。アルトマンは当時、スタートアップ育成のインキュベーターY Combinatorを運営していた。マスクの明確な目標は、支配的なAI研究ラボであるGoogle DeepMindに対する「拮抗勢力(カウンターウェイト)」を作ることだっ
OliverGrant·06-14 11:36
