ChatGPTは、AIへの懸念が高まる中でも月間10億人のユーザーを達成
ChatGPTは5月に、AI開発のリスクに対する世間の懸念が高まっているにもかかわらず、市場インテリジェンス企業Sensor Towerによれば月間アプリ利用者10億人に到達した。 この節目は同アプリの2022年11月のローンチから約3年半後に達成され、ChatGPTは10億ユーザーに最速で到達したアプリとなり、これまでの記録保持者であるGoogleマップの記録を上回った。 AI利用の急増は、大学の卒業式のスピーチでAIへの言及を揶揄する場面が広がる中で起き、さらにローマ教皇やテクノロジー企業Anthropicを含む組織が、抑制されないAI開発がもたらすリスクについて警告を出した。 ChatGPTは10億人に最速で到達するアプリになった 2022年11月のローンチから約3年半で10億人という数値に到達し、ChatGPTはこれまでの記録を塗り替えて、史上最速でその節目に到達したアプリとなった。 Sensor Towerによると、同社は、同じ水準の利用に到達するまでにローンチ後約5年かかったGoogleマップが持っていた従来の記録も上回った。 OpenAIは2月に、ChatGPTがWebと
OliverGrant·06-12 06:14
