寝坊防止の指値注文について簡単に説明します。
73050の注文がまだ使えるかどうかは、この上昇押し目がどこまで上がるかによります。現在は74100で、「もし」「その場合」という2つの言葉の使い方を教えます。「もし下がらなければ、その場合は」という使い方ではなく、もし今回の上昇が74450以上(≥74450)に達した場合、その後は下落時に73050でロングを追加せず、キャンセルして取引をやめます。もし今の74100から反発がなく、つまり74450未満の場合は、そのまま下落時に取引を行うことができます。理解できるでしょう!
理解しにくいのは、寝ている人は「もし」という条件要素が見えないため、何もしなくて安心して寝てしまうことです。古代から今に至るまで、どの業界で寝たまま稼げるという話を聞いたことがありません。夜勤でボイラーに石炭を入れる人だって、真夜中に起きて2回も石炭を足さなければならないでしょう!
理解できる人は取引してください。理解できない人は寝てください。
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