Gate News 消息、4月11日、デジタル・アセット投資プラットフォームのGrayscaleが、そのプロダクトの候補資産リストを更新した。対象は6つの主要な暗号セクターすべてを含み、新たな候補資産はAIと金融のカテゴリに特に集中している。
AIセクターでは新たな候補資産が最も多く、Fabric Protocol、Flock、Grass、Kaito、Kite AI、Nous Research、Poseidon、Venice、Virtuals Protocolの計9つのプロジェクトが追加され、Bittensor、Livepeer、Near、Render、Storyとともに検討対象に加えられた。金融セクターでは、Ethena、Hyperliquid、Jupiter、Kamino Finance、Maple Finance、Morpho、Pendleなどの7つのDeFiプロジェクトが候補入りし、既存商品のAave、Aerodrome、Curve、Ondo、Uniswapと補完関係を形成する。
スマートコントラクト・プラットフォームセクターでは、Celo、Mantle、MegaETH、Monad、Toncoin、Tronの計6つのプロジェクトが追加され、Canton Networkも同時に取り込まれた。実用ツールセクターでは、DoubleZero、Geodnet、Helium、Jito、LayerZero、Wormholeが追加された。現在、Grayscaleの既存のプロダクト・スイートはBTC、ETH、SOL、XRP、AVAX、BNB、ADAなどの主要資産をカバーしている。
なお、候補リストは関連プロダクトが必ず発売されることを意味するものではない。Grayscaleは、各四半期末の15日以内にリストを更新するとしている。