ゲート・ニュースによると、4月2日にシカゴ商品取引所グループ(芝商所、CME Group、世界有数のデリバティブ取引所)が3月の暗号資産先物契約データを発表した。データによると、3月の暗号資産先物契約の平均日次取引高は21万件、名目価値は79.8億ドルで、前月比19%増となった。内訳では、ミニビットコイン先物の平均日次取引高が6%増の77,000件に達し、イーサリアム先物の平均日次取引高は53%増の19,000件となった。さらに、芝商所のプラットフォーム全体の契約の3月の平均日次取引高は4110万件で、月次の新高値を記録し、前年同期比ではなく前月比で33%増となった。第1四半期の平均日次取引高は3620万件で、四半期の新高値を記録し、前年同期比で22%増となった。