2026年1~2月の全国不動産市場の基本状況一、 不動産開発投資の完了状況1~2月、全国の不動産開発投資額は9612億元で、前年同期比で11.1%減少(比較可能な基準で計算、詳細は付注5参照)、その減少幅は前年通年の6.1ポイント縮小した。そのうち住宅投資は7282億元で、10.7%減少し、減少幅は5.6ポイント縮小した。1~2月、不動産開発企業の建築面積は535,372万平方メートルで、前年同期比で11.7%減少した。そのうち住宅の施工面積は371,347万平方メートルで、11.9%減少した。新規着工面積は5084万平方メートルで、23.1%減少した。そのうち住宅の新規着工面積は3695万平方メートルで、23.3%減少した。竣工面積は6320万平方メートルで、27.9%減少した。そのうち住宅の竣工面積は4625万平方メートルで、26.9%減少した。二、新築商業用不動産の販売および在庫状況1~2月、新築商業用不動産の販売面積は9293万平方メートルで、前年同期比13.5%減少し、前年通年の減少幅より4.8ポイント拡大した。そのうち住宅の販売面積は15.9%減少した。新築商業用不動産の販売額は8186億元で、20.2%減少し、減少幅は7.6ポイント拡大した。そのうち住宅の販売額は21.8%減少した。2月末時点で、商業用不動産の未販売面積は79998万平方メートルで、前年同期比0.1%増加したが、その増加速度は2025年末より1.5ポイント鈍化した。うち、3年未満の在庫面積は60616万平方メートルで、1.6%減少した。三、不動産開発企業の資金到達状況1~2月、不動産開発企業に到達した資金は13047億元で、前年同期比16.5%減少した。その内訳は、国内ローンは2570億元で13.9%減少、自助資金は4939億元で5.9%減少、手付金および前受金は3589億元で21.5%減少、個人の住宅ローンは1128億元で41.9%減少した。(編集:文静)キーワード:不動産開発投資
1月から2月までの全国の不動産開発投資は前年同期比で11.1%減少
2026年1~2月の全国不動産市場の基本状況
一、 不動産開発投資の完了状況
1~2月、全国の不動産開発投資額は9612億元で、前年同期比で11.1%減少(比較可能な基準で計算、詳細は付注5参照)、その減少幅は前年通年の6.1ポイント縮小した。そのうち住宅投資は7282億元で、10.7%減少し、減少幅は5.6ポイント縮小した。
1~2月、不動産開発企業の建築面積は535,372万平方メートルで、前年同期比で11.7%減少した。そのうち住宅の施工面積は371,347万平方メートルで、11.9%減少した。新規着工面積は5084万平方メートルで、23.1%減少した。そのうち住宅の新規着工面積は3695万平方メートルで、23.3%減少した。竣工面積は6320万平方メートルで、27.9%減少した。そのうち住宅の竣工面積は4625万平方メートルで、26.9%減少した。
二、新築商業用不動産の販売および在庫状況
1~2月、新築商業用不動産の販売面積は9293万平方メートルで、前年同期比13.5%減少し、前年通年の減少幅より4.8ポイント拡大した。そのうち住宅の販売面積は15.9%減少した。新築商業用不動産の販売額は8186億元で、20.2%減少し、減少幅は7.6ポイント拡大した。そのうち住宅の販売額は21.8%減少した。
2月末時点で、商業用不動産の未販売面積は79998万平方メートルで、前年同期比0.1%増加したが、その増加速度は2025年末より1.5ポイント鈍化した。うち、3年未満の在庫面積は60616万平方メートルで、1.6%減少した。
三、不動産開発企業の資金到達状況
1~2月、不動産開発企業に到達した資金は13047億元で、前年同期比16.5%減少した。その内訳は、国内ローンは2570億元で13.9%減少、自助資金は4939億元で5.9%減少、手付金および前受金は3589億元で21.5%減少、個人の住宅ローンは1128億元で41.9%減少した。
(編集:文静)
キーワード: 不動産開発投資