モルガン・スタンレーの7月10日付レポートによると、AIインフラに関するマイクロソフト、グーグル、アマゾン、メタ、SpaceXの設備投資の合計額は、2028年までに14兆ドルに達すると見込まれており、2025年からは3倍超の成長となる。利用可能な計算能力は30GWから120GWへ拡大する見通し。メタは最上位の注目銘柄として際立っており、Capexは2027年に2250億ドル、2028年に2500億ドルと予測されている。モルガン・スタンレーはメタのAPI収益化の優位性も強調した。メタのMuse Spark 1.1の価格は競合に対して30%〜86%安く、計算能力100MWごとに約80億ドルの売上と、EPSの積み上げ(accumulation)における1株当たりの上乗せとして1.90ドルが生み出されるという。
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