Yonhapinfomaxによると、米ドル指数(DXY)は7月27日午後(米東部時間)に0.037%上昇して101.514となり、3営業日連続で上昇を続けた。ドルは、原油価格が急落したにもかかわらず、スターリング(英ポンド)とスイスフランの弱さを背景に堅調となった。
円に対しては、ドル円相場が0.070%下落して163.741となった一方、ユーロドル相場は0.001%下落して1.13699となった。スターリングは、原油安を受けて英国のインフレ期待が後退したことで、1ドル=1.32918まで0.227%下落した。これにより、7月30日に予定されている英イングランド銀行の金融政策決定を前に、利上げの確率が低下した。9月渡しのブレント原油は8.70%下落して1バレル=$88.36となった。