CBSラジオによると、韓国の気候・エネルギー・環境大臣キム・ソンファンは本日(7月24日)、石炭からの移行を進め、再生可能エネルギーに全面的に依存すると、電気料金がドイツと同程度まで大幅に上昇する可能性があると警告した。
キム氏は、韓国の産業用電気料金はすでに1キロワット時あたり180ウォンで、中国の120ウォン/kWhより高く、再生可能エネルギーの拡大によるさらなる値上げは産業の競争力にとって問題になり得ると述べた。さらに、原子力エネルギーの15%を水素に置き換えるという先の計画は、コストが高いため実現不可能だったと付け加えた。