経済財政省によると、韓国は7月24日に燃料税の減税措置を9月30日まで延長し、ガソリンは15%の減税、ディーゼルとプロパンは25%の減税を維持する。今回の措置により、減税前の水準と比べて、ガソリンは1リットル当たり122ウォン、ディーゼルは145ウォン、プロパンは51ウォンのコスト低減となる。
政府の石油価格上限政策(中東情勢の緊迫化に対応して実施)が、2026年3月から6月にかけて消費者物価上昇率を0.7ポイント引き下げ、CPIの伸びが3.5%に達するのを防いだ(実際の率は2.8%)。また政府は供給規制も見直し、注射器と針の保管上限を緩和しつつ、尿素溶液の買いだめ禁止を8月まで延長した。