Shin Han Investmentによると、韓国の延寿(Yeongsu)石油化学コンプレックスは7月23日にナフサ分解(ナフサクラッキング)能力139万トンの操業を停止し、同国の石油化学産業の構造調整が計画段階から実行フェーズへ移行していることを示している。
今回の停止は大山(Daesan)での先行する調整に続くもので、国内のナフサ分解能力の削減規模は合計249万トンまで拡大すると見込まれており、設備の停止や企業の合併を含む産業統合が加速していることを示唆している。
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