ゲートニュース 4月17日 — 韓国の外務省は4月17日、経済外交の調整担当であるパク・ジョンハン氏が、4月13日から16日までアルジェリアおよびリビアを訪問し、韓国への緊急の石油供給の可能性とエネルギー協力の選択肢について協議したと述べた。両国のエネルギー当局者および国営石油会社の代表者との会談の中で、パク氏は、リビアの国家石油公社 (NOC) を通じて韓国企業がリビア産の重質原油を購入することの実現可能性を確認し、NOCが自社の原油取引枠の一部を韓国に割り当てるよう要請した。
NOCは前向きな回答を行い、原油の仕様や納入の時期といった技術的課題、ならびに買い手の信用力が求められる条件を満たせば、韓国向けに取引枠を積極的に手配できるとした。