NanyaはAIブームの中、来年の設備投資として62億2000万ドルを計画、Q2の売上は684%増

ロイターによると、ナンヤ・テクノロジーは7月10日に、AI主導の需要が市場を押し上げる中で、新たなメモリーチップ工場を立ち上げるための来年の設備投資額として、62億ドル超の計画を発表した。台湾の半導体メーカーは、カスタマイズされたAIデバイス向けの高帯域幅メモリ製品に注力する。

ナンヤは第2四半期の売上高が25億7000万ドルで、前年同期比684%増加し、純利益は1,324%増の15億6000万ドルだった。新しいファブは2028年に月30,000ウェハーの生産能力に達し、フル稼働時には45,000へ拡大する予定だ。

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