マイケル・バリーによると、7月17日(金)にXで投稿した内容では、いまはマーケットがグローバルなAIブームに遅れているため、割安になっている香港株を買うべき時だということです。Scion Asset Managementの創業者バリーは、韓国株や日本株、ならびに半導体ETFが好調である一方で、香港のより安い株は大きなリターンをもたらすはずだと述べています。
香港のハンセン指数は、消費支出の弱さを背景に、今年は4.9%下落しています。これに対して、韓国のベンチマーク指数は62%上昇し、日本の日経平均は26%上昇、iSharesの半導体ETF(SOXX)も76%上昇しました。モルガン・スタンレーも香港株へのエクスポージャーを増やすことを推奨しています。