ZhiTong Financeによると、7月24日正午時点でハンセン指数は1.27%下落して24,891ポイントとなり、ハンセンテック指数も1.69%下落しました。正午の取引出来高は香港ドル117.1 billionに達しました。
中東情勢による原油価格の上昇がインフレ懸念を押し上げており、今年の米国の利上げ期待も再び高まっています。香港の銀行株は下落基調に抗う形となっており、より高い純金利マージンが同セクターを下支えすると見込まれます。不動産株はオフシーズンが近づく中、全面安となりました。
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