BlockBeatsによると、7月15日、长鑫科技はIPOの価格を1株当たり8.66元に設定し、調達予定額は579.19億元で、当初の295億元の目標のほぼ2倍となった。全体の追加売出(フル・オーバーアロットメント)が行使されれば、合計の調達額は666.07億元に達する可能性がある。
同社によれば、この半導体製造企業は、今年のアジア最大規模のIPO、かつ規模の面で中国最大の半導体IPOになる見通しだという。长鑫科技の第5世代プロセス技術プラットフォームは現在開発中で、先進的なマルチパターニング技術を用いてメモリ密度とアレイ性能を高めるとして、副社長兼取締役の事務担当者が述べた。