7月16日 ナ財夫人-黄魚 早評
レンジ下限のサポートは堅固で、短期は変動しつつもやや強含みで推移
1. 相場の状況を振り返ると、金価格は安値探りで4013まで下げた後、底堅くなって反発している。現在の価格は4061。1時間足ではボリンジャーのミドルライン4044の上で踏みとどまっており、ボリンジャーバンド全体は全体的に徐々に横ばいになっている。下方の重要サポートは4015、4003。上方の短期レジスタンスは4073、4103。神奇九転の低位における買い(ロング)サインが実現しており、下方向の買い支えの強さも十分だ。
2. ニュース面では、昨日の米国の新規失業保険申請件数がドルを押し上げたことで生じた弱気ムードは、基本的にすでに消化済み。市場は今後さらに多くのインフレ関連データによる指針を待っている。ドルの上昇ペースは鈍化し、金の短期的な圧力は弱まりつつあり、低位からの修復的な上昇に向けた条件がある。
戦略:
押し目の4040-4015のレンジでやや弱気(ジグザグ)にポジションを構築し、目標は4070、4090。
注:考え方は参考のみで、いかなる投資助言にも当たりません。
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