第2四半期最終日。昨日、ダウは初めて52K超えで引け、ナスダックも5日続落から脱出——2%の反発は確かに良好だが、四半期末のウィンドウドレッシングの要素はどれだけあるか?今日の引けで本当のQ2が確定する。
最高裁は昨夜、5対4でトランプ大統領によるFRB理事リサ・クックの解任を阻止した。この判決は多くの人が考える以上に重要だ。FRB理事の独立性を確認したことで、ウォーシュ氏がよりタカ派的な路線を推進するのも難しくなった。金利経路の不確実性がさらに加わった。
今日は多くのデータがある:シカゴPMI + 消費者信頼感。イラン情勢はひとまず停戦となったが、ドイツ銀行は率直に言っている——「ワシントンが武力行使を辞さないという事実自体が、地政学的なテールリスクがまだ残っていることを意味する。」原油+2%は簡単に上がったわけではない。
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