最近いちばん正しいことは、自分が理解できない取引をしなかったことだ。


たとえば米株という「光」があるのに、手を出さずに底値で買い増してロングすることもしなかった。
理解できないなら、底値で買い増す論理も根拠もない。
ただ主観で下げが続いて多くなりすぎたら底値で買い増す。
今は誰かと同じでいい、ただ反発したら売って、もう二度とやらないと思っている。
しかしレバレッジをかけると、損失を抱えた(含み損になる)だけで、先に強制清算(爆倉)になるのか、それとも先に反発して損失を取り戻して解消できるのかは、あなたの思いどおりにはならない。
テクニカル的には参考になりにくい。米株でもっとも大きい変動のロジックはこうだ:
企業やセクターのファンダメンタルズに、市場のセンチメントを組み合わせること。
今の下落は、どれだけかが恐慌でレバレッジを解消する意図もあるように見える。
暴力的にレバレッジを一掃しない限り、下げは止まらないかもしれない。
もし良い材料となる好調な決算の「強心剤」があれば、ひょっとすると一時的に下げ止まる可能性もある。
#米株
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