テザー、4月30日にTwenty-One Capital、ストライク、エレクトロン・エナジーの統合を提案
テザー・インベストメンツによると、同社は4月30日に、ジャック・マラーズのグローバルなビットコイン金融サービス・プラットフォームであるストライクと、主要なビットコインマイニング事業者であるエレクトロン・エナジーを、Twenty-One Capitalと統合することを提案している。エレクトロンはハッシュレートを約50 EH/s (世界のネットワークの約5% )運用しており、1コイン当たりのオールインコストが$60,000未満で5,500ビットコイン以上をマイニングしてきた。ストライクは100カ国以上で事業を展開している。統合後の事業体は、ビットコインのトレジャリー管理、マイニング、金融サービス、レンディング、資本市場の運営業務を統合する。エレクトロンの創業者ラファエル・ザグリーを会長(president)として指名する案が示されている。