香港取引所の7月15日の開示によると、用友ネットワーク科技有限公司(600588.SH)は香港取引所のメインボードに対し、3度目の上場申請を提出した。共同スポンサーには、中国渤海銀行国際およびCITIC証券(香港)有限公司が就いている。
目論見書によると、用友は2025年の海外売上高において、中国最大の国内エンタープライズソフトウェア企業だ。同社は2025年時点で、中国のエンタープライズソフトウェアおよびサービス市場において3.8%の市場シェアを有する。同社は、用友BIPシリーズ、U9クラウドなどのクラウドサービスや、業種別のソリューションを含む、エンタープライズソフトウェアおよびインテリジェントサービスの製品を提供している。2025年度について、同社は売上高が約8.8620億元、損失が約1.3510億元だったと報告している。