米軍はイランに対する空爆を7日連続で実施し、海上封鎖を強行

米中央軍(U.S. Central Command)によると、米軍は7月17日午後3時(東部時間)にイランへの空爆を実施し、イランの軍事能力の低下を目的とした作戦が7日連続で行われたことを示した。さらに、米国はイランに対する海上封鎖も実施しており、その間に米軍は商船4隻の航路を変更させ、1隻を無力化したうえで、封鎖再開後最初の3日間で1隻を検査のために乗り込ませた。

これに対し、イランの国営放送IRIBによると、イラン軍は北インド洋で巡航ミサイルを使用して米海軍の艦艇を攻撃したと発表した。

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