韓国の年金基金が純買いに転じ、市場の下落局面でSKハイニックスと半導体株を買い増し

韓国の証券取引所によると、同国の年金基金は7月13〜16日の週に100.70億ウォンの純買いを記録し、数カ月にわたる純売りの後に2週連続の純買いとなった。買いの主導はSKハイニックスで、購入額は141.20億ウォン。次いでSKイノベーション(103.50億ウォン)、サムスン電子(80.50億ウォン)だった。年金基金は週内に韓国株市場で急落が起きたことを受けて、資金を投下した。
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