CoinGeckoのデータ(7月28日までに集計)によると、韓国の主要暗号資産取引所5社(Upbit、Bithumb、Coinone、Korbit、Gopax)における取引高は、同期間(7月1〜25日 vs 6月1〜25日)で、6月に比べ7月は15.6%減少しました。日次平均取引高は6119億ウォンから7251億ウォンへと下落しました。
ビットコインは月初の安値から15%上昇して$66,000を超えたものの、国内の個人投資家のイベント(活動)は低調なままでした。アナリストは、米国の現物ビットコインETFを通じた機関投資家の取引増加とビットコインのボラティリティ低下に加え、個人投資家が値動きの大きいKOSPI(韓国の代表的な株価指数)へ注目を移したことが要因だと分析しています。