韓国経済TVによると、SKハイニックスは国内株と米国預託証券(ADRs)の相互転換を7月29日から開始すると発表し、拡大する価格差に対応するという。韓国内では同社の株価が約181万ウォンで取引されている一方、米国ではADRsが約225万ウォンで取引されており、その差は最大52%に達する。
国内株とADRsの相互転換が始まることで価格差は縮小し、これまで売り手側(供給サイド)からの圧力に直面してきた国内で取引される株式に対して再評価の機会がもたらされると見込まれている。
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