イランの政府系通信社ISNAによると、7月20日、パキスタンとカタールは、米国とイランに対し、7月9日以前の立場に戻り、交渉を再開するよう求める共同提案を発表した。
7月9日は、米国がイランのブシェール原子力発電所および中国とロシアを結ぶ主要な鉄道インフラに対して空爆を実施した日であった。これに対し、その後イランは、クウェート、バーレーン、ヨルダンにおける目標への攻撃で対応した。
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