7月28日付のMeritz Securitiesによると、個人投資家はKOSPIが7,000を上回る水準でネット買いを大幅に増やした一方、外国人投資家はネット売りを大きく引き上げた。Meritz Securitiesのアナリストは、特定の価格水準での集中した取引量は、複数の市場参加者が互いに作用し合ううえでの重要な心理的なサポート/レジスタンス水準を示していると指摘した。
7月22日のKOSPIピーク以降、指数は2,358.8ポイント下落した。この下落のうち1,892.0ポイントを半導体株が占めており、下落全体の80.2%に相当する。