札幌管区気象台によると、日本の北海道・十勝地方にある十勝火山が7月22日午前11時7分(現地時間)に噴火し、黒い火山灰の噴煙が約200メートルの高さまで噴き上がった。これは同火山にとって2004年以来の初めての噴火となる。
噴火には、大雪山火山群の62-2火口で観測された、約45秒間の火山性の揺れと、大気の衝撃波である「空振(あくしん)」が伴っていた。
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