イランの準公的通信社タスニム通信によると、イランの中央軍指揮部は7月21日、米国がイランの核施設を攻撃すれば、それは地域的なエスカレーション(事態の悪化)に当たると警告した。同指揮部は、そのような行動が起きた場合、米国のあらゆる利益、同盟国、支援国のすべてを標的にすると述べた。
一方、同日、トランプ米大統領はホワイトハウスで、米国がピケックス・マウンテンでイランの核物質を追跡していると述べ、攻撃がすぐに続く見通しだとした上で、「その地域を攻撃し、非常に強力に攻撃する」と語った。
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