Intelは7月23日、第3四半期の売上見通しを158億ドルから168億ドル、調整後EPSを1株当たり38セントと予想し、いずれもウォール街の予想を上回るとした。
データセンターチップに関連するAI需要の強まりが第2四半期の結果を押し上げた。同社は第2四半期の売上が161.3億ドル、調整後EPSが1株当たり42セントだったと報告しており、データセンターおよびAI部門が売上62.6億ドルを生み出した。Intelの株価は時間外取引で5.2%上昇し、半導体メーカーは2026年の設備投資(CAPEX)の見通しを180億ドルから200億ドルへ引き上げた。