香港株式市場は183ポイント高で取引開始、レノボはほぼ9%急騰

香港株式市場は本日(7月10日)高く始まり、ハンセン指数は183ポイント(0.8%)上昇して24,213となった。これは米国のチップ株の夜間の強さを受けた動きである。ハンセンテック指数は58ポイント(1.2%)上昇して4,790となり、インターネットやテクノロジー銘柄が広く上昇した。アリババ(09988)は1.9%上昇し、百度(09888)は3.1%上昇、京東(09618)は1.8%上昇した。

レノボグループ(00992)は寄り付きで最も好調なブルーチップ銘柄となり、8.8%上昇してHK$26.16となった。チップ株も上昇を続け、SMIC(00981)は昨日の10%超の上昇に続き、1.7%上昇してHK$84.95となった。新規上場銘柄は結果がまちまちで、2銘柄がデビューした。ウエハーファウンドリーの江海集成電路(02249)は11.5%上昇してHK$36となり、一方、華邦化学工業(06745)は21.3%下落してHK$2.74となった。

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