ブルームバーグによると、7月23日(木)に香港証券先物委員会(SFC)とマレーシアの証券委員会が、2つの市場間における新規株式公開(IPO)のデュアル上場フレームワークを円滑化するための合意書に署名した。
規制当局はまた、投資信託の相互承認の枠組みに基づき、非イスラムの上場投資信託(ETF)や不動産投資信託(REIT)を含め、認められる商品の範囲を拡大すること、さらに対象となるファンドを両市場でクロスリスト(相互上場)できるようにすることでも合意した。
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