聯合ニュースによると、7月16日、オンライン上で上場廃止を免れるためのキャンペーンが行われたことを背景に、ハンスン・エンタープライズとモナミの株価が急騰した。ハンスン・エンタープライズ株は6月30日の4,210ウォンから14,520ウォンまで上昇し、モナミは1,200ウォンから3,730ウォンまで急騰した。今回の値上がりは、上場廃止のリスクや社会貢献を知った消費者が、同社の商品(ハンスンのカニ味スナック、モナミのペン)を購入したことによってもたらされた。6月6日〜12日にはコンビニのGS25でカニスナックの売上が前年同期比70.6%増となり、CUでは53.8%の増加を記録した。さらにEmartではカニスナックのカテゴリが15%伸びた。両社は、世間の支持に対する感謝の意を表明した。
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