イラン外務省によると、ハマスの代表団は7月5日(土)、テヘランでアッバス・アラグチ外相と会談し、殺害されたイスラム革命指導者らの追悼式典に先立って行われた。代表団はガザの人道的危機とヨルダン川西岸でのイスラエル軍の行動についてアラグチ外相に報告し、イスラエルの犯罪と称するものに対して即時の国際的対応を求めた。
アラグチ外相は、パレスチナ問題へのイランの継続的な支援を改めて表明し、イランはパレスチナ人が自己決定を達成し、エルサレムを首都とする独立したパレスチナ国家を樹立するまで支援を続けると述べた。