グローバルコンソーシアムが6月30日にOUSDステーブルコインを発行、サークル株は17.5%下落

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業界レポートによると、Open Standardコンソーシアムは6月30日、Visa、Mastercard、Google、IBM、Coinbase、Solanaを含む140以上のグローバル金融・テクノロジー企業の支援を受けて、Open USD(OUSD)ステーブルコインをローンチした。OUSDは、準備資産の利回りを参加メンバーと共有し、取引手数料を撤廃する点でUSDCやUSDTとは異なる。この発表を受けて、Circleの株価は17.5%下落し、4ヶ月ぶりの安値を記録した。投資家は、OUSDの収益分配モデルがCircleの中核事業を侵食する可能性があると懸念を表明した。しかし、NH投資証券の証券アナリストらは、参加者のエンゲージメントレベルやエコシステムの開発に関する不確実性を挙げ、USDCの市場シェアの急速な喪失に対する懸念は時期尚早であると指摘した。
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