ドイツ、2030年までに国防費を連邦予算の3分の1に引き上げ、7月6日に2027年計画を承認

ドイツ連邦財務省によると、フリードリヒ・メルツ首相の内閣は7月6日、2027年度予算案と2030年までの財政枠組みを承認し、国防・安全保障支出を10年末までに年間2000億ユーロ(約2280億ドル)以上に引き上げた。2027年の国防支出は1500億ユーロを超え、2030年までに1900億ユーロ以上に増加する見込みで、ロシアの侵攻からウクライナを守るための軍事支援も含まれる。

この支出はドイツ連邦予算の約3分の1を占めることになり、欧州最大の経済大国が軍隊を強化していることを反映している。

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