ブルームバーグによると、中国の光トランシーバー企業Eoptolinkは本日(7月17日)、香港での株式売り出しに関して機密扱いで提出を行った。これにより、資金調達額は米ドル40億〜50億ドルの範囲になる可能性がある。モルガン・スタンレーは、シティック証券やJPモルガン・チェースと並んで引受会社に加わったが、売り出し規模は依然として変動する可能性がある。Eoptolinkは、AIクラスター内でグラフィックス・プロセッシング・ユニット(GPU)を接続するトランシーバーへの需要を押し上げるとして、AIデータセンター向けの支出増を追い風に上場を目指している。同社の深圳での株価は過去1年でほぼ300%上昇しており、市場価値は米ドル1000億ドル超となっている。さらに同社は昨年、過去最高の利益を計上した。
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