CMEグループによると、7月27日、シカゴ拠点の取引所は、55銘柄の米国株を対象とするキャッシュ決済型株価指数先物を22銘柄、マイクロ契約をそれぞれ上場し、投資家が延長取引時間を通じてレバレッジを効かせたロングおよびショートの取引を行えるようにした。
これらの契約は、CMEのGlobexプラットフォームで日曜の夜から金曜の午後まで(毎日のメンテナンス時間が1時間ある)取引できるため、投資家は米国の通常の株式市場の取引時間外でも、決算発表やその他の市場を動かす出来事に反応できる。
関連ニュース
CMEグループ、50銘柄以上の米国株で株式単一銘柄先物の取引を開始
BITブローカーは手数料ゼロで米国株オプション取引を開始
BNYメロンは、EU MiCA登録(EU MiCA Register)に追加された15の暗号資産企業のうちの1社として名を連ねた。