MarketWatchによると、半導体株は7月7日(月)に上昇し、ストレージメーカーのWestern Digital(WDC-US)は7%超上昇、Seagate Technology(STX-US)は5%上昇した。メモリーチップメーカーのMicron Technology(MU-US)は日中1%上昇し、取引時間中に4%の上昇を記録した。
この反発は、投資家が今週の主要メモリーメーカーの決算発表と製品開発を期待している中で起きている。サムスン電子は火曜日に第2四半期の暫定業績を発表する予定であり、AIによる需要が供給を上回る中、同社がDRAM平均販売価格を20%引き上げる計画があるとの報道がある。さらに、SKハイニックスは金曜日に米国預託証券(ADR)を通じてナスダックに上場する準備を進めており、最大290億ドルの資金調達が見込まれている。