ウォーレン・バフェットは水曜日(7月15日)に、バークシャー・ハサウェイの最近のAlphabet(アルファベット)への主要投資は、後継者のグレッグ・アベルではなく、本人が個人的に始めたものだと述べた。またバフェットは、投資の優先順位の中では少なくとも他の4〜5銘柄の保有がApple(アップル)より上位にある一方で、Appleは依然としてバークシャー最大の保有銘柄であることを明らかにした。さらにバフェットは、米国の株式市場が、長期的な価値への投資よりも短期的な投機によってますます支配されるようになっているとして、市場を「カジノが付いた教会」に例えた。バフェットは、Googleの最近のプライベート資金調達に対するバークシャーの100億ドルの参加が、同社のAI(人工知能)インフラ需要を押し上げるものだと指摘した。
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