今、あなたに「ストレージは永遠に不足する」と言う人は、愚かか悪意があるかのどちらかです!
最初に言っておきますが、私はHBMが今不足していることを否定していませんし、AIストレージの今回の盛り上がりが本物だとも否定していません。
しかし**「永遠に不足」**というこの言葉は、資本市場が二十年使ってきた古いシナリオに過ぎません。
第一に、参入障壁を盲信してはいけません。
HBMのハードルが高いのは確かで、今のところMicron、SK hynix、Samsungしか作れません。
しかし、どんなに優れていても、本質は製造業です。
利益が十分高ければ、資本は積極的にお金を投じて生産能力を拡大します。
今日不足していても、三年後も不足しているとは限りません。
この世界に、資本で埋められない生産能力はありません。
第二に、値上げが最後まで続けば、必ず誰かが支払わなくなります。
MicrosoftやGoogleがHBMを買うお金は、自分で印刷できるのでしょうか?
結局は、AIメンバーシップの値上げ、クラウドサービスの値上げ、ソフトウェアサブスクリプションの値上げにつながります。
価格が上がれば上がるほど、需要は鈍化します。
需要が鈍化すれば、テクノロジー大手が最初に行うのはCapExの削減です。
毎回のサイクルはこうして展開されます。
第三に、このシナリオは個人投資家を何度も欺いてきました。
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