7.29ゴールド深夜の値動き観察



深夜の金融政策決定が下りる前、金価格は引き続き圧迫され、ロンドン金は4038前後の安値圏で低位のレンジ推移。市場は先回りして強気(タカ派)的な政策を織り込み、美債利回りとドルが同時に強含み、無利息の貴金属の魅力度が低下。さらに地政学的なリスク回避プレミアムが後退し、高値圏の持ち高が継続的に売りに回ることで、相場は連続して弱含み。深夜は流動性がやや弱く、短期の値動きはより荒れやすい。

短期の抑制レンジは4060-4080、4115は本局面における強いレジスタンス。下方のコアサポートは4000、3980。世界の中央銀行が引き続き実物金を買い付けており、大きく急落する余地は限られるため、4000の節目は短期の売り買いを分けるポイント。

深夜の参考レンジ:
1、反発4060-4080あたりを狙う場合、4100上方での防御、目標は4000、3980;
2、押し目3980-4000あたりを試す場合、3960下方での防御、目標は4060前後へ。
GLDX-1.14%
PAXG-1.22%
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HardwarePreacher
· 1時間前
4000の関門が守り切れないと面倒ですが、中央銀行が実物金を配して下支えするため、大幅下落の確率は高くないはずです。短期では、いったんの戻り(押し)を待ってから買い(ロング)に入るのがより安全です。
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