$NIL 24時間で暴落20%、「0.0364」の価格ですでにどれだけの人の損益分岐ラインが踏み抜かれたのか、そしてBTCはようやく息をついたと思ったら、また米連邦準備制度(FRB)がタカ派に。昨夜の午前3時、私が追っていたショートはちょうど「0.039」でエントリーできたが、朝のうちに「0.037」で半分決済し、残りは「0.035」に指値で損切りを掛けた。これは後出しではない。寄り前に自分はグループで叫んでいた。FRBの議事要旨が出た瞬間、BTCは一気に3.2%下落。0.046のNIL高値で買いを掴んだ兄弟たちは、すぐに8ポイントの深い水域まで埋まった。



いま見ると、具体的な定量状況はこうだ。24hの出来高(取引額)は3130万USDT。だが価格は0.046から0.036へと下落しており、出来高の出方は実際には弱気の放出が多い。1分あたりの平均売り圧は昨日より1.7倍で、短期の恐慌売りがまだ加速して逃げていることを示している。だが、異常なシグナルもある――0.036付近の買い指し値が、0.038の位置より3倍も多い。これは買い支え(プロップ)なのか、それとも拮抗しながら底値を拾う軍団が布陣しているのか、どちらかだ。今夜BTCが61000の直近安値という下値支持を守って反発できるなら、NILはおそらく0.039付近までリバウンドする。ただしBTCがさらに下探して、0.036の防衛ラインが割れるなら、次の支持は0.033を直撃で見る。

手法として自分の個人的な戦略は、軽めのポジションで0.0363に1成の買い(仕込み)を入れ、損切りは0.0348、利確は0.0395に指値。ポジションが重い人は欲張るな。反発したら減らすこと。なぜなら現在、日足のMACDはデッドクロスで乖離が開いており、完全に小刻みな過度下落の修復相場であって、トレンド転換ではないからだ。短期で取りに行きたいなら、夜9時半の米国の新規失業保険申請データ(初請)に張れ。予想との差が出れば、ショート側はもう一波、爆砕してくる可能性がある。この波の風口、つかめた?
NIL-14.03%
BTC-0.22%
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