7.21朝の見通し



アジアの寄り全体の板の流動性はやや弱く、主力は小額の成行指値の上下を使って針を刺すようにして洗う展開になりやすいです。見せかけのブレイク、ダマしの追い破りの状況は頻繁に起こりやすいので、細かな値動きがよく分からないなら素直に様子見(現物/ポジションを保持)で、売買を細かく往復するよりも手をコントロールすることのほうが重要です。朝の板の操作の核心を一言でまとめると:出来高なしの反発には絶対に追随して買い増ししない。上値の圧力帯に順じて空売りを主軸にし、下値のサポート帯では小ロットで短期の買い戻し(短多)による裁定利益で十分です。終始ロットを分割して運用し、損切りは入れず絶対に新規で建てない。辛抱強く米欧時間の流動性が戻るのを待ち、板が出来高を伴って明確な一方向のブレイクシグナルを出してから、そのトレンドに追随して操作の比重を大きくします。

大きいコインの反発は65900-66400付近で買い、目標は64500へ
-64000付近
小さいコインの反発(リバウンド)は1930-1970付近で買い、目標は1870-1830付近へ
$BTC $ETH #GUSD年化升至3.8%
BTC-0.95%
ETH-0.58%
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L2Yield
· 07-21 02:22
確かに、朝は流動性が乏しく、ピン刺しが頻繁すぎる。手を抑えるのが何よりも強い。
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RateCutRain
· 07-21 01:27
寄り付きは出来高を伴わない反発があるだけなら、断固として追い買いはしない。この考え方は、1年間の損を食らってようやく分かった。プレッシャー(抵抗)ラインでの売り指値は確かに安定しているが、サポートラインでの小口裁定(スキャルピング)は利確と損切り(ストップ)を厳密に見張ること。不注意だと、ほんの一針で全部なくなる。
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DealDealer
· 07-21 00:06
兄弟の分析はバッチリだよ。俺は昨日、だまされてダマのブレイクアウトを2回やられてしまった。今は素直にノーポジでシグナル待ち。
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