数日前の午後の値動きは寄り付き中に何度も小刻みに揺れ続けて、見ている人も少し眠くなるくらいでした。
$WIF は見た目では明確な崩れがないように見えますが、実際には毎回のリバウンドで出来高が伴っていませんでした。売りの注文が出ると、価格はすぐに重要な水準を失いました。
当時は表面上の横ばいに惑わされず、WIFを改めて確認したところ、上側にはずっと圧力がかかっており、受け(下支え)の不足がますますはっきりしてきていることが分かりました。なので、0.1891付近でロングを仕込み、疲れが見えたところで空方にリズムを引き継がせるつもりでした。
0.1891から0.1522まで、現在の含み益は+939.72%です。この下落は確かに筋が通っていて、ショートでもかなり気持ちよく取れます。
まず80%を決済して、残り20%は急いで動かないでください。防衛ラインはコスト圏に戻します。落とすべきときは落としましょう。最後の一口に欲張るな。
リスク管理を先にやるのは理性、負けた後にまた切るのは強がりの“硬い耐え”です。追いかけて下落すると、反発で教育されがちなので、あとは新しい形態が出るのを待ちます。出たら最初にすぐ提示します。
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