半導体セクターが米イラン合意で後押しされ、6月15日にAI関連株が上昇、コーニングは4.26%上昇
BlockBeatsによると、6月15日、米国・イラン合意の中でAI関連の米国株が上昇した。メモリーチップメーカーのマイクロンは一時3%超まで急伸したが、その後$1,027まで後退した。光通信では、コーニング(GLW)が24時間で4.26%上昇して上げ幅をリードし、LITE、AAOI、NOKは週末の強さを引き継いだ。ストレージ株も値上がりした。サンドスク(SNDK)は3.09%上昇して$2,058.93となり、シーゲート(STX)は2.52%高となった。最近上場したSPCXは$167.33で取引された。